特定技能“食品製造”
アールビー・ライズ株式会社の高橋と申します。
こちらのコラムでは、皆様の採用活動にお役立ていただける情報をお届けしております。
今回のテーマは
「外食が埋まり、次は食品製造?特定技能のいま」です。
特定技能制度において、分野ごとに受入れ人数の目安(上限)が設定されている中、
食品製造分野でも少しずつ変化が見られています。
現時点では、
食品製造分野の受入れ枠は7割程度が埋まってきているとも言われており、
想定よりも早いペースで進んでいる印象です。
また、外食分野では受入れ見込み数(上限)に対して在留者数がほぼ到達しており、
新規受入れが実質的に難しい状況となっています。

一方で、食品製造分野は、特定技能の中でも比較的受入れ規模が大きく、
現在も人材数が増加している分野の一つです。
そのため、今後は外食分野からの関心の移行も含め、
食品製造分野での採用ニーズがさらに高まる可能性も考えられます。
さらに、
特定技能「食品製造」に関する試験についても、
これまでより受験しやすい環境に変わりつつあります。
2026年以降、試験会場が数十か所に拡大することや通年受験化の動きもあり、
今後は受験機会が増えることで、
人材数も徐々に増えていくことが見込まれます。
現時点ではまだ受入れが可能な状況ではありますが、
「いざ必要になったときに動く」というよりも、
早めに情報収集だけでもしておくと安心かもしれません。
弊社では、
特定技能の外国人材について、
ご紹介から受入れまで一貫してご支援しております。
制度や受入れに関するご相談等がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






